洗う前に知っておきたい!洗濯のコツと裏ワザ

洗濯のコツと裏ワザ

日常生活のなかで当たり前のようにやっている洗濯。

でも、見落としている点があるかも。まずはポイントをチェックしていきましょう!

毎日する必要なし!洗濯のタイミングは洗濯物の量で判断!

洗濯は「毎日やらなくてはいけないもの」ではありません。タイミングは量や天気と相談を!

洗濯物がある程度溜まり、晴天で風がほどほどの日は、いわゆる「洗濯日和」です。

カラッと乾いて気持ちいいですよ。

これって家で洗濯できるの?まずは素材をチェック

衣類についている「素材表示」「取り扱い絵表示」をチェックしましょう。

基本的に、綿、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどは、家で洗えます。ただ、混紡のことも多く、縫製などによってもお手入れ方法は異なってくるので、しっかり確認しましょう。

洗濯はできれば1回で…色物も一緒に洗う裏ワザ

洗濯の前に悩むことが多い、衣類の分類。色移りの心配があるため、色の濃いものと薄いものは分けて洗うのが基本ですが、1回の洗濯で済む量なのに、2回に分けるのはやっぱり無駄な気が…。

その場合は、色物を洗濯ネットに入れて、一緒にお洗濯。色移りの特に激しい衣類でなければこの方法も。

2点の色物をネットに入れる場合、大きいネットに一つに入れるよりも、小さいネット二つに分けて入れたほうがより色移りが防ぎやすくなります。

手元にそろえておくと便利な洗剤は2種類

いろいろあって迷ってしまう洗剤。一般的に「洗濯用洗剤」と呼んでいるのは、弱アルカリ性の合成洗剤(または石鹸)などで、粉末タイプや液体タイプなどがあります。

また、おしゃれ着洗い(毛・絹洗い)に使うのは、中性の洗濯用合成洗剤。この2種類の洗剤を揃えておくと便利です。

あなどるなかれ!洗剤の差が出る入れ方3つ

たかが洗剤を入れるだけでも、それが失敗の原因になることも。ポイントは3つ。

まずは洗剤の量で、標準使用量を守ること。必要量以上入れても洗剤の効果が変わらないばかりか、すすぎでそれが落としきれずに、洗剤成分が衣類に残ってしまうことがあります。

二つ目は、粉末タイプの洗剤を使う場合で、溶け残りを防ぐためには、衣類より先に、洗濯機に入れるのがコツ。

もう一つは、蛍光増白剤によるむら染みに注意すること。紫外線が当たると白く光る特殊な染料のことで、これを含む洗剤は、濃いまま部分的に衣類に付着するとそこだけ白く染まってしまうため、溶け残りがないように注意して。

洗剤の洗浄力をさらにアップさせる泡立てワザ

顔を洗うときは、洗顔料をよく泡立てるのがすっきり汚れを落とすコツですよね。洗濯の場合も同じです。

洗剤を入れたら、洗濯物を入れる前に一度洗濯機を回しましょう。こうすると洗剤がよく溶けて、洗浄力がアップします。

色柄物を漂白したいならば、酸素系漂白剤が便利

汚れやシミの色素を分解して無色にしてくれる漂白剤は、ガンコな汚れやシミを落としたいときには大活躍。

ただ、漂白剤って色柄物に使ってもいいの?と不安に思っている方も多いようです。漂白剤には酸素系、塩素系、還元型などがあり、色柄物にも、漂白力がおだやかな酸素系漂白剤であれば使うことができます。(ただし、毛・絹素材を除く)

漂白剤が手元になくても、ミカンの皮があれば…

シミを落としたいときなどに便利な漂白剤をうっかり切らしてしまった…そんなときは、ミカンやオレンジの皮で代用を。

ミカンの皮(3~5個分)をネットなどに入れてから洗濯機に入れ、通常どおり洗濯するだけ。

ミカンの皮に含まれる「リモネン」という成分には油を落とす作用があり、洗濯に使えば、漂白剤と同じような効果が期待できます。

柔軟剤を使わないで、ふわふわに仕上げる裏ワザ

柔軟剤ではなく、お酢(30~50cc)を入れるだけ。お酢の殺菌効果はよく知られたところですが、洗濯物をやわらかな風合いに仕上げる効果もあり、便利です。お酢と同じように、クエン酸水も活用できます。

 

いかがでしたか?今回は、洗う前に知っておきたい裏ワザをご紹介しました。

クエン酸が柔軟剤の代わりになるなんて…!知らなかったです。今度試してみよう^^

 

出典:暮らしの裏ワザシリーズ③家事の裏ワザ

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