汚れをキチンと落とす!洗濯<洗い方編>

洗濯<洗い方編>

前回は洗う前に知っておきたい裏ワザをご紹介しました。

今回は、汚れをキレイに落とす方法、洗濯物をからませない方法など洗濯の洗い方をチェックしていきましょう!

衣類を入れるときは、洗濯槽の八分目がベスト

衣類の量は、適量を守りましょう。入れすぎると水流が悪くなって汚れ落ちが悪くなります。また、衣類をたくさん入れると長時間回したくなりますが、これは生地を傷める原因になります。

洗濯の効率がもっともいい衣類の量は、洗濯槽の八分目。この適量を守ることが大切です。

衣類を入れる順番を守れば、動きがスムーズになる

水流が弱いと、洗浄力はダウン。それを防ぐためには衣類を入れる順番を覚えておきましょう!

ドラム式ではない通常の洗濯機の場合、底の方が水流が強い場合が多いため、ジーンズやバスタオルなど大きくて重いものを先に入れ、そのあとに軽いものを、いちばん上にネットに入れて洗うものを入れます。

この順番だと無造作に入れるよりも動きがスムーズになり、効率よく洗濯できます。

Tシャツの色落ち、プリント部分がはげるのを防ぐ裏ワザ

色が濃いTシャツは、洗濯による色落ちが心配です。そんなTシャツなど綿素材の衣類は、洗剤と小さじ1~2の塩を洗濯機に入れて洗濯するだけで、色落ちはかなり予防できるはず。

また、プリント柄のTシャツは何回か洗っているとだんだんプリント部分がはげてくることがあります。これは、洗濯中のこすれが主な原因なので、プリントTシャツは裏側にひっくり返してたたみ、ネットに入れて洗濯するのがおすすめです。

襟やそで口の汚れが気になるときに役立つ裏ワザ

シャツなどを洗濯機に入れようと思ったら、襟やそで口に黒ずんだ汚れが…そんなときは、ヒゲを剃るときに使うシェービングクリームが活躍。クリームを汚れたところに塗って2~3分待ち、あとは普通に洗濯するだけで、汚れが落ちやすくなります。

また、襟汚れを予防する裏ワザも。服を着る前、襟など汚れがつきやすい部分に、市販のスプレー式洗濯のりを吹きかけたり、ベビーパウダーをすり込んでおくと、あとで洗濯する際、襟の汚れを簡単に落とすことができますよ。

脱水をし過ぎるとシワや型崩れの原因に

そのほうが早く乾きそうと、脱水時間を長めに…。でもこれは、シワや型崩れの原因になるので、おすすめできません。取り扱い絵表示などを参考に、適切な時間を設定してくださいね。

また、薄手のブラウスなど、脱水にかけると型崩れが気になる素材のものを脱水するときは、バスタオルに包んでから、一緒にすると安心です。

 

いかがでしたか?今回は洗濯機への衣類の入れ方など、ちょっとした工夫で効率よく洗濯できる裏ワザをご紹介しました。

塩でTシャツの色落ちが防げるのは初耳でした。家にあるもので試せるのは嬉しいですね!

 

出典:暮らしの裏ワザシリーズ③家事の裏ワザ

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