コツをつかめばここまでできる!大切な衣類を自分で洗うコツ

おしゃれ着を自分で洗う

家では洗えないと思われがちなおしゃれ着。でも、基本さえ知っておけば、自分で洗えるものもあるんですよ!試してみてくださいね。

ニットのセーターを家で洗濯、ふっくら仕上げるコツ

取り扱い絵表示を見て、水洗いが可能であれば、ニットのセーターも家で洗えます。

洗面器などに30度以下のぬるま湯を入れ、おしゃれ着洗い用中性洗剤を表示分量通りに溶かしてください。その液体で、そで口や袖もとなどを手でつかむようにして汚れを部分洗いをします。その後たたんで洗濯ネットに入れ、手洗いコース(ドライコース)で、おしゃれ着洗い用中性洗剤を入れてスイッチオン。

すすいで短く脱水し、形を整えて日陰で平干しにしてください。乾いた後、洗いジワが目立つようならば、アイロンのスチームを1センチほど話して当てると、ふっくらします。

水洗い不可のウールのセーターも家で洗いたい

ニットのセーターでも、カシミヤ・アンゴラ素材の場合は、水洗い不可と表示されていることがほとんどです。でも、十分に注意し、万が一のときの覚悟もあるなら、方法はあります。

洗面器などに30度以下のぬるま湯を入れ、おしゃれ着洗い用中性洗剤を表示分量どおりに溶かし、そこに洗濯ネットに入れたセーターを入れて、10~15分つけ置きします。

ネットごと水に浸し、10回ほど手で押してすすぐ、という作業を3回繰り返します。その際、3回目のすすぎ時に柔軟剤を投入。最後に30秒ほど脱水をし、形を整えて日陰で平干しにしてください。

ダウンジャケットは浴室のシャワーでキレイにする

羽毛入りの衣類は、全体を水に浸してしまうと羽毛が固まってしまうため、洗濯機も水洗いもNGです。そこでこの裏ワザ。

まず、浴室の床に服を広げ、襟やそで口など汚れが目立つ部分を少量の水で湿らせ、洗濯石けんを汚れに塗りつけて洗濯ブラシなどでこすります。

次は全体で、スポンジにおしゃれ着洗い用中性洗剤を表示分量通りに溶かした水をつけて、そのスポンジで表面を軽くこする。それが終わったら、手早くシャワーで表面を洗い流し、たたんで洗濯機で2~3分脱水。ハンガーに吊るして形を整え、なるべく風通しのいい場所に干します。

スカーフなどのおしゃれ小物は、自分で簡単お手入れ

シルクのスカーフやネクタイを、いちいちクリーニングに出すのは面倒なものです。普段使いのものであれば、自分で洗濯を。

まず、洗面器などに水とおしゃれ着洗い用中性洗剤を表示分量と、酢大さじ1入れ、スカーフなどを5分ほどつけ置きします。水を2~3回換えてすすぎ、タオルの間に挟んで水気をとります。

干すときはハンガーにかけ、縫い目部分を伸ばすように形を整えてから室内に干します。乾いたら、裏面から当て布をして低温のアイロンをかけて、お手入れ完了です!

 

今回は、ニットやウール、ダウンジャケットなどの繊細なおしゃれ着の洗い方のコツをご紹介しました。おしゃれ着用の中性洗剤をうまく使って、自分でお手入れできるのはいいですね!

 

出典:暮らしの裏ワザシリーズ③家事の裏ワザ

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